「エディブルって何?」
直訳すれば「食べられるもの」だけど、カンナビス界隈でエディブルといえば、食べるタイプの大麻製品を指します。
では、実際にどうやって食べるの? 味は? 効き方は? そして日本で買えるCBNクッキーって、それとどう違うの?
初心者でもわかりやすく、カルチャー背景から合法製品まで解説します。
Contents
エディブルとは?カンナビスを「食べる」カルチャー
「edible=食用の」
カンナビス文化におけるエディブルとは、大麻成分(主にTHC)を含む食品や飲料のことを指します。代表的なのはブラウニーやグミ、クッキー、チョコレートなど。海外では医療用・嗜好用大麻が合法化されている地域を中心に広く普及しており、吸う・塗るに次ぐ食べる摂取スタイルとして人気です。
どうやって「食べる」の?基本の作り方と特徴
エディブルは、大麻の花を加熱処理(デカルボキシル化)し、有効成分を活性化させてから、バターやオイルに抽出(カンナバターやカンナオイル)します。これを使ってクッキーやブラウニーを焼けば、自家製エディブルの完成です。
この摂取方法の特徴は、
• 吸うのと比べて効き始めが遅い(30分〜2時間)
• 効果が長く持続する(最大で6〜12時間)
ということ。じわじわ効いて、感覚が深く変化するという体験が好まれる一方で、効きすぎや時間管理に注意が必要です。
エディブルの落とし穴とリスク
見た目は普通のお菓子と変わらず、初心者や未経験者が美味しいからとつい食べ過ぎてしまうことも。また、効果が現れるまで時間がかかるため、「効かない」と誤解して追い食い→予想外の強烈な体感、というトラブルも報告されています。
とくにTHCを含むエディブルは、精神活性作用が強く、使用後の予定や安全管理が重要になります。
日本では違法?合法なエディブル的製品も
日本では、THCを含む大麻草や製品は大麻取締法により規制されており、基本的にエディブル製品は違法です。そのため、海外で一般的なTHC入りブラウニーやマリファナグミなどは国内では販売・所持できません。
一方で、精神活性がほぼないとされるCBD(カンナビジオール)やCBN(カンナビノール)といった合法カンナビノイドを使った製品が、日本国内でも合法範囲内で販売されています。
CBNクッキーとは?合法エディブルの新しい形
CBNは、大麻草に微量含まれる成分で、THCの酸化によって生成される非精神活性カンナビノイドです。「CBDよりもリラックス感がある」という声もあり、特に夜間向けや睡眠サポート的な文脈で人気が高まっています(※体感には個人差あり)。
CBNクッキーとは、このCBNを配合した焼き菓子で、THCを含まず合法的に楽しめるやさしいカンナビス体験として注目されています。煙も匂いもなく、普通のおやつ感覚で摂取できるのが魅力です。
ただし、合法=安全ではないため、以下のポイントに注意しましょう:
• CBN配合量の確認
• THC非検出であること
• 第三者機関による成分分析の有無
• 信頼できる販売元か
まとめ:食べるカンナビノイドという新たな選択肢
エディブルは本来、THCを含む食べる大麻文化の一部。でも日本では規制が厳しいため、CBDやCBNを活用した合法的なエディブル風製品が静かに広がりを見せています。
CBNクッキーはその代表例。吸わずに、煙を出さずに、食べて楽しめるマイルドなカンナビノイド体験として、これからのウェルネスライフに取り入れる人が増えていくかもしれません。
まずは少量から、自分のペースで取り入れてみるのがおすすめです。
TSCではCBNクッキーを販売しております。
クッキー1枚あたりCBN220mg/CBG100mg/CBD100mg配合
1袋5枚入りで好みの量を調節してお楽しみいただけます。
1袋5枚入りで好みの量を調節してお楽しみいただけます。