CBDやTHCに続いて、いま注目を集めている新しいカンナビノイド「CBG(カンナビゲロール)」をご存じですか? 「CBDは知ってるけどCBGって何?」「効果や安全性は?」という疑問を持つ方も多いはず。
この記事では、CBGの基本情報から、CBDとの違い、期待される働き、研究動向、そして日本での取り扱い状況までをわかりやすく解説します。 カンナビノイドについてさらに理解を深めたい方、次に試してみたい新成分を探している方におすすめの内容です。
CBG(カンナビゲロール)とは?
カンナビノイドの「母」と呼ばれる理由
CBGは、大麻草に含まれる120種類以上のカンナビノイドのひとつで、「カンナビノイドの母」とも呼ばれています。これは、CBGが他のカンナビノイド(CBDやTHCなど)の前駆体である「CBGA(カンナビゲロール酸)」から生成されるためです。
CBGの発見と基本的な構造
CBGは1964年に発見され、CBDやTHCよりも少量しか植物に含まれていない希少成分です。CBG自体には精神活性作用はなく、主にリラックス作用や体内バランスへの働きかけが期待されています(※研究段階)。
CBGとCBDの違いを比較
作用のメカニズム
CBGは、CB1およびCB2受容体の両方に直接作用する可能性があるとされ、神経系や免疫系への幅広い影響が期待されています。
一方、CBDは間接的に受容体に働きかけ、より穏やかな作用が特徴です。
期待される効果の違い(研究段階を明記)
CBG:抗菌作用、神経保護、炎症抑制など(マウスやin vitro試験レベル)
CBD:抗不安、抗けいれん、睡眠サポートなど(臨床研究も進行中)
CBGに関する最新の研究と動向
注目されている研究テーマ(抗菌性、神経保護など)
CBGは、特に「多剤耐性菌に対する抗菌作用」や「神経細胞の保護」に関する研究が進められています。
ただし、現時点ではヒトを対象とした大規模な臨床試験はまだ限られています。
法規制や安全性の現状(日本と海外)
日本では、CBG自体は合法ですが、THCを含まないことが条件です。製品選びには、成分分析書の確認が欠かせません。
海外でもCBGの規制は国により異なるため、輸入製品には注意が必要です。
日本でCBG製品を選ぶときの注意点
THC非検出・成分表示の確認
CBG製品は、THCが基準値以下であることを明示し、成分分析書(COA)が確認できる製品を選びましょう。
信頼できるブランドかどうかを見極める
国内で製造・流通管理が行われている製品や、問い合わせ対応が整っているブランドを選ぶことで安心につながります。
ラベル表示や販売形態に注意(薬機法対応)
医薬品的な効能効果をうたう表現や、誇大な広告には注意が必要です。購入時は薬機法に準拠した表示かをチェックしましょう。
まとめ|CBGはこれからの注目株。選ぶなら信頼性を重視して
CBGは、カンナビノイドの中でも次世代の注目成分として、多くの可能性を秘めています。CBDとの違いを理解し、安全性や法的基準を踏まえた上で選ぶことが重要です。
信頼できる製品を選びたい方には、国内ブランドの製品がおすすめです。
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※CBD/CBG製品はTHCが基準値以下であることが重要です。また、ご購入前には成分表示をよくご確認ください。
